あみだくじの作成とルール
一般的なあみだくじのルールだと参加者つまりあみだくじの結果をだすひととあみだくじ自体を作成するひとが同一になる
でもよく考えたらあみだくじ置換の性質上あるいは確率的な知見からもそれは好ましくない
とくに結果の置換表示を開示するのがよくないかもしれない
たとえば参加者が六人いる場合
初期状態に
123456
を
最終的に
362514
にするのがわかっているとき
(123で一等二等三等と良い景品が当たるとする)
他の参加者がどんなにランダムに横棒を書き込んでも最後に横棒を付け加えるひとが
有利になるかも
推定することができてしまう
とくに格子状の規則正しいパターンであればなおさらだ
間がすべて恒等置換だとする(つまり横棒を引かない)
上記の例なら
123つまり左側に賭けると有利かもしれない
これはあみだくじの全体の構造を見えないように折り畳んでおいてもおなじでしょう?
だから結果を書き込むひとは参加者以外にする
参加者は横棒を書き込むだけで結果のならびはしりえないとしたほうがいい。
0 件のコメント:
コメントを投稿