2024年1月29日月曜日

芸術論

たとえば「財布に通うカード」

消失と出現イコール移動

デックから一枚を自由にえらんでもらう

表にサインをしてもらってからデックのなかにいれる

さらに相手にまぜてもらう

相手に裏向きに一枚ずつ数えてもらって51枚しかない....  a

さらに表向きに調べてもらって相手のカードの消失

それを財布または別のところからだす

ポイント

aのところでミステリーのドラマがうまれる
相手に想像して予見させる
ただしこの段階では相手のカードの消失とはいえない

あくまで52枚から1枚減っているにすぎない

カードは通常52枚で1枚減ったという

でおもった通り相手のカードだけ消失したことをデックをひろげてみせるかどうか

消失から出現

つまり「消失」がドラマチックにあって「出現」がミステリーの対になる


「移動」はその解決になる

ただどうして移動したのかは明かされないけど


プレモニションはあらかじめオモッタカードを抜いておいたという


それでは移動や消失は強調されないから別の現象「予言」となる。

0 件のコメント:

コメントを投稿