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2020年3月17日火曜日

究極のブローンデック


カードマジック
究極のブローンデック
(自作品)
現象
観客の一人に自由にカードの名前を言わせる
マジシャンはデックをケースから取り出して自分のほうに表を向けていま言われたカードをぬきだして取り出す
これはあなたの今日のラッキーカードです
かりにスペードの8だとする
わたしのラッキーカードもあるんです
それはダイヤの10ですといって表を向けるようにしてテーブルにリボンスプレッドします
残りの51枚のカードはすべてダイヤの10です
売り
本当に観客の自由なカードをつかいます
また条件によっては観客のカードをすべておなじにすることもできる
また抜き出さないで広げるだけで見せることもできる
カードをスプレッドしてみせる機構は荒井晋一さんのブレーンウエーブの流用で
ラフ加工は自前でやった
数年前に作ったのですがラフが切れてないかチェックのため
難点
材料費が結構お高い?
トリックデックなんてそのくらいするか今時
当然トリックデックだから相手に渡せない
当たり前か。




2020年3月16日月曜日

マニアックマジックの種明かし

半分の新品でなく神秘

まず二組のノーマルデックを用意する

これを半分の組成で組み換えていわゆるオープンプリディクションのトリックデックとする

デックの組成を記憶術で暗記する必要がある

26枚ごとにリレーションをたもったサイクリックスタックされたデックが二組あり各デックの半分のカードの組成をそらんじることができるものとする

手順

特別なデックをカードケースから取り出してそれを観客の一人に一回リフルシャッフルしてもらうが半分の二十六枚をリバースカウントしてからやるので結果的にパリンドローム(中心対称)になる

つまりはシャッフルしたらそれはギルブレスになるから半分に別れる

それぞれをさらに二十六枚きっちり数えて二つにわけて一つを選ばせるがどちらの組成を選んだかを見ておく

あとは記憶をたよりにして頭のなかでカードを[透視]すればよい。

やり過ぎバージョン

トリックデック変じてノーマルデック

二組のトリックデックを演技の最中に組み換えてノーマルデックにしてしまうルーティーン

これにははじめに二組導入してそれぞれを上記のようにシャッフルしてもらってから半分ずつ都合四つのパケットにわけてどれか1つを選ばせるがこっちの頭の記憶要領をブーストしなけりゃいけない

演技のおわりに各デックをさりげなく本来の正しい組成に合わせてしまう。

バージョンアップ

上記のバージョンで四組つかいます

組成をかえて一組のフォースデックのようにする

つまり13*4のギルブレスでたもつダブルパリンドローム構造をリフルシャッフル置換してリレーションスタックをたもつ

結果的に十三枚ごとにパケットをわけてそのうちの1つを選ぶ

それを当てるには予言がいいか?

十三枚はあらかじめきまってる

予言の封筒はあらかじめおいておく

残りのカードをまとめてケースにいれてポケットチェンジするか

元のフォースの十三枚以外のカードがはいってる

一組のトリックデックをつかい最終的にはノーマルデックになっているから手渡しOK。