2022年4月3日日曜日

脱虚構

スイッチインタビュー
中井貴一とロックシンガー

ある役でポイ捨てをしようとしたら

ディレクターがそれはモラル違反でできないんです

テレビ局がポイ捨てを是認するのかという

テレビドラマの最後にフィクションですとでるのもおなじ

だんだん制約ができる

でもその制約があるからその範囲でやるのがよいのではと

そうかんがえると落語は究極の芸です

談志さんのイリュージョン論ではないが

「これはマジックです」
「種も仕掛けもあります」

はじめにいってしまうがよい

あるいは
「これはマジックではありません」
「種も仕掛けもありません」

英語だとノヴェルはフィクション?

我々が中井貴一だと思っているのは本当は?

すべて我々の認知は錯覚イリュージョンですからね。

2022年4月2日土曜日

数理トリックの問題点

数理トリックの問題点

手続きが面倒

やってもらうことが複雑で間違うとアウト

結末の現象が面白くない

セルフワーキングマジックならある程度はしかたないですが

数理トリックとして演じるなら

シンプルで

意外性のあるものがよい?

でもって本質の数理原理を具体的に理解できればよい

教育的な視点もあるので。


2022年4月1日金曜日

循環小数と剰余数列の続き

9をかけて変換する場合

1/17=

置換表示
(10,3,13,6,16,9,2,12,15,8,1,11,4,14,7)
剰余数列
[10,15,14,4,6,9,5,16,7,2,3,13,11,8,12,1]
周期は16

カレンダー数列は7とおなじで16まで繰り返す

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
7 4 1 8 5 2 9 6 3   0  7   4    1   8   5    2

1/17=
0.0588235294117647,,,

下一桁が1の場合
1/11=

置換表示
(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0)
剰余数列
[10,1]
周期は2

こんどはカレンダー数列が変形で

0,9,8,7,6,5,4,3,2,1

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
9 8 7 6 5 4 3 2  1  0

1/11=
0.09,,,,

1/31=

置換表示
(10,20,30,9,19,29,8,18,28,7,17,27,6,16,265,15,25,4,14,24,3,13,23,2,12,22,1,11,21)
剰余数列
[10,7,8,18,25,2,20,14,16,5,19,4,9,28,1)
周期は15

カレンダー数列を30まで延長して対応する数字に変換する

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13,,,26 27 28 29 30
9 8 7 6 5 4 3 2  1  0  9   8   7 ,,,  4   3   2   1   0

1/31=
0.03225806456129,,,

数理トリックとして演じるなら

下一桁が9の場合のようにそのまま循環節の数列になるのがわかりやすくてよいか。

2022年3月30日水曜日

循環小数とシャッフルの別の方法


シャッフルで剰余演算の列をだしてから循環小数の循環節の数列に変換する別の方法

1/7=
十進の置換表示
(3.6.2.5.1.4.)
剰余数列
[3.2.6.4.5.1]

カレンダーをたてに見よ

カレンダーの数字をたてにみる

ただし下一桁のみ

1,8,5,2,9,6,3,0,7,4,,

と循環しているとわかる

(これから「カレンダー数列」ということにする)

ここで剰余数列に注目して

その順番に対応する数字に変換する
1/7=の場合6ごとに区切る

1 2 3 4 5 6
1 8 5 2 9 6
3 0 7 4 1 8
5 2 9 6 3 0
7 4 1 8 5 2
9 6 3 0 7 4

この内7から始まる列を取り出して

それぞれの番号の順番に対応させる

1 2 3 4 5 6
7 4 1 8 5 2

3=1
2=4
6=2
4=8
5=5
1=7

1/7=
0,142857,,,

とわかる

これは原始根でない場合の13とかでももできる

1/13=
十進の置換表示
(10.7.4.1.11.8.5.2.12.9.6.3.)

剰余数列
[10.9.12.3.4.1]

カレンダー数列を曜日が3日ごとのものと交換

1,4, 7,0,3,6,9,2,5,8,

(これはサイステビンスの数列にでる下一桁のサイクル)

こんどは13だから3からはじめて12ごとに区切るか?

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
3 6 9 2 5 8 1 4 7  0   3    6

10=0
9=7
12=6
3=9
4=2
1=3


1/13=
0,076923,,,,

これは9かけなくていい場合に使えるのか?

2022年3月28日月曜日

素数と無限

笑わない数学

素数

素数の分布

ガウスの無限級数

プリンストンのお茶の時間

やっぱり素数が本質

素数階段のぼりたい(辻さん)

無限

カントールの「連続体仮説」

無限の数を数えましょう

対角線論法すごすぎ

クルトゲーデルの不かんぜんせい定理

このよには証明も反証もできないテーゼがあるぜよ。

2022年3月17日木曜日

種明かしは誰のものか

マジックの情報を知りたい人にはむしろ積極的に知る権利があるべき

マジック動画

昔のたとえばマリックやマスクトマジシャンの動画をアップしたら著作権法違反

日本奇術協会

あくまで会員の自主規制

(ジャパニーズウィスキーの定義とおなじでダブルスタンダード)

知らない権利の提唱

ミステリー小説のネタでもそうでしょうが

これ以上はしりたくないという

中止できればいい

映画でも前情報がありすぎて楽しめない

そうならばバーか酒場でするあのネタはこうなってるんだよねというのは悪意あるたね明かしですね。

2022年3月14日月曜日

主観的意識論

BSフジ
ガリレオX

科学でワカラナイことをどう考えるか?

認識論的還元

存在論的還元論

多元論
心身二元論

唯物論的二元論

意識から世界を認識する

「我おもうゆえに我あり」

存在を証明するのに認識(現象)でやるのが科学的手法(限界でもある)

物理科学では分かることが増えれば増えるほどにわからない領域がふえる

ハードプロブレム

意識はどこにあるか?

ハーダープロブレム

我々はどこからきた?

科学でわからないことを考えるとは我々の認識の限界でもある。