ユマニテと宗教改革と魔術
中世のキリスト教の人たちがかかえた原罪
ひとはみな生まれながらにせおっているのはアダムとイブのような
男と女の人間にとってはありがちな
楽園を追われた人間がまた天国にいく
天国にいきたいから信仰
信仰しないと地獄に墜ちるぞと
いまは勘当してるだけであなた方をみすてたわけじゃない
ユマニテ(ヒューマニズム)
ぎゃくにそこまで怯えなくてもいいんじゃないかと
もっと人間本来の生を謳歌していいんじゃないかと
宗教改革
教会とくにカトリックの支配から脱却
カトリック教会がすべて正統と異端をきめるだけじゃない
でもって信仰の民主化
自由に信仰すればいい
ただしキリスト教のなかでカトリックかプロテスタントかを選ぶんですが
でもそれだと何が正しい信仰かわからなくなり
ルターはカトリックの教皇を逆に異端とする
教皇こそ悪魔の影響をうけてると
そのうねりのなかで魔術的思想がどのように温存されたか
正逆が反転しかねないような危うさのなかで悪魔とか魔女とかが悪用されたか?
つまりいいように利用されたのか
つまりは光あるところに闇あり
キリスト教の光で陰が魔術か
土着の自然界の精霊信仰が魔術の正体か?
自然魔術という発想
自然の現象がそのまま魔術的にみえる
磁石の原理とか薬草の知識とか
魔術にも白魔術と黒魔術がある
御百度参りが白魔術で丑の刻参りが黒魔術なのでやはり光と闇の対応する
(つづく)
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