カードテクニック用語あれこれ1
(批判的な)
ボトム
ボトムカード
トップ
トップカード
デック(一組のカード)を裏向きにして束にして持ってるときに通常一番うえのカードをトップカードという
裏向きにして束にして持ってるときに一番したの一枚をボトムカードという
でも言葉の説明によってはトップ付近とかボトム付近ということもありこの場合は特定のカードを指すわけではなさそう
例)四枚のエースをトップにおく
例)相手のカード二枚をトップとボトムに一枚ずつおく
相手のカードをトップ(ボトム)におくとはデックのトップ(ボトム)付近においてトップカード(ボトムカード)とする
またはトップカードのうえにおいて新しくトップカードとする
サイド
エンド
通常英語のセンスでは長方形のものがあった場合サイドは横長のほう
エンドは縦長なほう
ジョグ
アップジョグ
インジョグ
サイドジョグ
通常はデックは縦長にして持つので相手のほうにカードをつき出すとアップジョグ
自分のほうのエンドにつき出すとインジョグ
サイドにつき出すとサイドジョグ
フォールス
フェイク
モック
フォールスシャッフル
いわゆるフォールスシャッフルでもストックシャッフル(全部または一部分の並びを保持する)
真正のシャッフルに見せかけているけどそうでない場合をいうほうがよいのだろう
例)プルスルーやプッシュスルー、トライアンフシャフル
したがってフォールスシャッフルでもないようなふつうにリフルシャッフルしてもギルブレス系列になることを利用したりパーフェクトファロやパーフェクトリフルなどパーフェクトシャッフルではフェイクシャッフルとでもいったほうがよいかも
フェイクトスなどカードマジック以外での使い方
フェイクとはギミックと違い観客に認識されてよい
ただし誤認識させる
モックとは技法面で見せかけること
実際にはちがう
モックパーフェクトリフルシャッフルとはパーフェクトリフルシャッフルに見せかけたもの
実際にはパーフェクトファローシャフルとか
カット
デックを二つにわけるけどおなじくらいでなくともよい
三つ以上のパケットにわけるのは?デバイデッド
completeカットはわけたら反対のパケットをかさねる
パーフェクトシャッフル
パーフェクトディール
ダウンアンダー、アンダーダウン、
パーフェクトディスプレイ
CATO/ハマーの原理
sands/matuyama の原理
パーフェクト(シャッフル)はシャッフルでなくてソーティングだから
スタックとストック
スタックとは特定のカードの並びにすること
ストックとはそうして並べられたカード
スタックする(v)
パーフェクトシャッフル等でデックの特定の部分にスタックするための動的な作業
さらにスタックされたものをフォールスシャッフル等でストックする(位置をかえないようにまたはその部分がバラバラにならないように)
例)パーフェクトファローシャッフルでポーカーハンドをスタックする
ストックする(v)
ストックとは特定の枚数のカードの並びを保持するまたはされていること
ストックシャッフル
例)フォールスシャッフルで四枚のエースをボトムにストックする
注意
特定のリレーション(関係性)をストックする
例)パーフェクトファローシャッフルでパリンドローム構造をストックする(ラスダックステイスタックでの)
シャッフルとシャフル
オールドファンはシャフルで若者はシャッフル(石田隆信氏によるフレンチドロップのコラム参照)
検索するときにフィルターになってるか?
単なる表記の違いか?
ならばこのブログではこれからは本当にカオス的に混ぜる行為を真正の「シャッフル」
そうでなくて表面上混ぜていても実際にはちがうフォールスやパーフェクトなほうは「シャフル」とわけたらどうか?
いやだめだそうするとフォールスな「シャッフルにみせた」シャフル
モックなパーフェクトな「シャッフルにみせた」シャフル
チャーリーシャッフルはヘイモウシャッフルに見せかけてその実カットであるから~
フェイクのヘイモウシャッフル風チャーリー(シャッフル)カット
余計分かりにくい
ようはシャッフル(シャフル)が本来は混ぜる行為をさすが~シャッフルのように技法の名称として使われているのでそういう混乱がある。
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