カードテクニック用語メモ
utility sleight
ユーティリティとは有効性実用性という英語の意味だがスライ(技法面)ではフラリシュと対になる考えである
flourish
フラリシュとは英語の意味は「見せびらかし」だがマジックでは特に不思議の効果の伴わない曲芸的な技またはその披露をいう
だからutility sleightとはマジックではマジック的な効果を伴う技法のこと
具体的には
Charlier pass単体ではただのフラリシュ的なものだがutility sleight としては真ん中に相手のカードを一枚をいれてから行うとコントロール技法となる(Hoffmann ;MORE MAGIC9-10p)
コントロールそのものはmagical effects でないがマジックに組み込んでその目的を果たせばよい
move
sleight とおなじだがギャンブリングデモンストレーションのほうでいう技法
Mexican turnover 単体では意味をなさないがチェンジ技法としてマジックに組み込めばsleight でありギャンブリングデモンストレーションに組み込めばmoveとなるか?
だがしかしここで問題が‼
「ギャンブリングデモンストレーション」はマジックトリックのジャンルであるので?
だからsleight もmoveもおなじもの
技法単体をいうわけ
secret move
客にそれとわからぬようにやる技法
top changeもcolor chnge的に表向きでやればもはやsecret moveでなくてsleight
すり替え目的で裏向きにやればsecret moveでなくてはいけない
Sleight of hand
一連のsleightsをともなうトリックのルーティーンで対になるのはself working trick
routine
handling
faro (shuffle)
faroing? make thr faro ?do the faro?
T A Waters によるとfaro shuffleだけでperfect faroでありそうでない場合はbutt shuffle
だからfaro shuffle でなくmake the faro ファロするもしくはfaroingがよいかと(なぜなら地名とかブランド名のほかに一般名がかぶらないから)
faro check
デックを半分にわけて押し込むがおなじ枚数かそうでないかがわかる
通常はデックを半分にして裏向きに噛み合わせるのだがこれを一方より少ない枚数で真ん中に押し込むのをstraddle faro(ing)
噛み合わせたあとに半分くらいでやめておくとincomplete faro
そのまま抜き出すと一枚少ない枚数を間に挟むことになる
有用な使い方はこれを半分裏向きに半分表向きにしてファローするとデックがくせがついているかわかる
ファローしてデックを立ててサイド斜めにしてを見てみればアコーディオンのように広がってしまうようなら間違いなくブリッジ(反り)がかかってる
そのときはそのままリフルしたりスプリングでブリッジを直す
固い腰のあるカードはそのようにやってもなかなか戻らない
一度へんな癖がついたらなかなか戻らない?人生とおなじかい。
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