2020年3月29日日曜日

マジック用語2

カードテクニック用語メモ

utility sleight

ユーティリティとは有効性実用性という英語の意味だがスライ(技法面)ではフラリシュと対になる考えである

flourish

フラリシュとは英語の意味は「見せびらかし」だがマジックでは特に不思議の効果の伴わない曲芸的な技またはその披露をいう

だからutility sleightとはマジックではマジック的な効果を伴う技法のこと

具体的には

Charlier pass単体ではただのフラリシュ的なものだがutility sleight としては真ん中に相手のカードを一枚をいれてから行うとコントロール技法となる(Hoffmann ;MORE MAGIC9-10p)

コントロールそのものはmagical effects でないがマジックに組み込んでその目的を果たせばよい

move

sleight とおなじだがギャンブリングデモンストレーションのほうでいう技法

Mexican turnover 単体では意味をなさないがチェンジ技法としてマジックに組み込めばsleight でありギャンブリングデモンストレーションに組み込めばmoveとなるか?

だがしかしここで問題が‼

「ギャンブリングデモンストレーション」はマジックトリックのジャンルであるので?

だからsleight もmoveもおなじもの

技法単体をいうわけ

secret move

客にそれとわからぬようにやる技法

top changeもcolor chnge的に表向きでやればもはやsecret moveでなくてsleight

すり替え目的で裏向きにやればsecret moveでなくてはいけない

Sleight  of hand

一連のsleightsをともなうトリックのルーティーンで対になるのはself working trick

routine

handling

faro (shuffle)

faroing? make thr faro ?do  the faro?
T A Waters によるとfaro shuffleだけでperfect  faroでありそうでない場合はbutt shuffle

だからfaro shuffle でなくmake the faro ファロするもしくはfaroingがよいかと(なぜなら地名とかブランド名のほかに一般名がかぶらないから)

faro check

デックを半分にわけて押し込むがおなじ枚数かそうでないかがわかる

通常はデックを半分にして裏向きに噛み合わせるのだがこれを一方より少ない枚数で真ん中に押し込むのをstraddle faro(ing)

噛み合わせたあとに半分くらいでやめておくとincomplete  faro
そのまま抜き出すと一枚少ない枚数を間に挟むことになる

有用な使い方はこれを半分裏向きに半分表向きにしてファローするとデックがくせがついているかわかる
ファローしてデックを立ててサイド斜めにしてを見てみればアコーディオンのように広がってしまうようなら間違いなくブリッジ(反り)がかかってる

そのときはそのままリフルしたりスプリングでブリッジを直す

固い腰のあるカードはそのようにやってもなかなか戻らない

一度へんな癖がついたらなかなか戻らない?人生とおなじかい。

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